しましたね。
音楽バカな僕は「労働者階級のブリティッシュプライドや!さすがロックの国や!ここからロックンロールリヴァイバルが再来するんやああああ」と感動していたのですが、当然のことながらそんな単純な話ではないですよね。

経済、移民、医療、福祉など様々な問題が絡み合う中での離脱なので、安易に意見を述べることは難しいです。
ただ個人的に思うのは「イギリスかわいそう。しゅん。」という事です。

資本主義さんに寿命があるという考えに僕は賛成で、まあいきなりお亡くなりになられるというよりは資本主義さんの心に社会主義的な心が育ち、最終的に社会主義さんになるといった感じでしょうか。
主義が人間から生まれたものである以上、その成長は人間の成長過程と同じになるはずだと思います。
つまり人間の欲求のフェーズが、自己実現欲求が満たされる→自己超越欲求(他者への奉仕のために自らを忘れること)であるとすれば、主義のフェーズも資本主義→社会主義へと最終的に移行するのではないかと。(500年くらいかかるかもしれませんが。)

現在のEU型資本主義が社会主義への足がかりと考えると、イギリスはそれを否応なく強制され続け、ついに我慢の限界に達したように思えてなりません。

EU:「みんなで平等な世界作るんだよね?モラル的におかしいこと言ってないよね?ねっ?」

イギリス:「……うん。」

EU:「だから移民受け入れてくれるよね?俺たちの国に施設とか高速道路とか作ってくれるよね?ねっ?」

イギリス「いやー…(ちっ、うるせーな。助けてーけどもう金がねーよ!!俺が死ぬからっ!!)

EUの言ってることは確かに正しいのですが、現段階では理想論すぎてある種のモラハラ状態になっていたのではないかと。イギリスは分かっているんだけど、どうしようもない。脱退したら脱退したで裏切ったと罵られる。イギリスかわいそう。しゅん。(一部の議会の上院がイギリス独立記念日ウェーイとかほざくので真実が見えにくくなったりしてますが。)

もちろん上記で述べたことはかなり極端で異論・反論があることは百も承知ですが、少し自分の考え方を共有できたらなと思った次第です。

今回は少し真面目モードの回でした!

ではでは。Have a happy-go-lucky-yeah-yeah-yeah-bright day!