よくちまたで「英語が聞き取れるようになるにはひたすら英語のシャワーを浴びろ!!」というお話しを聞きますが、
本当にそれは正しいのか疑問に思ったことはないですか?
話題の某リスニング教材を1年間聞き流しただけで英語が聞き取れるようになったというお話しを
少なくとも僕の知り合いでは聞いたことがありません。
「なんとなく聞き取れるようになった」という気になっただけで、
実際に映画を字幕なしで見た時、
実は簡単な言い回しでさえもなんと言ってるか分からない事が多々有あるという人は多いと思います。

英語は絶対に聞き続けるだけ

では話すことはできません!

まずはある一つの事実に気づくことが大事です。それは、

自分で発音できない音は絶対

に聞き取れない。

と言うことです。

LとRの音や、ThとSの音を分けて発音できない人が、その音を聞き取れると思いますか?答えはNOです。
よく、「知らない単語がたくさんあるから聞き取れないんです。」という人がいますが、
よくよく話を聞いてみると、言葉の意味が分からない依然に音が聞き取れていないケースが非常に多いです。

英語が聞き取れない人は、まず初めに発音を鍛えてください。
英語の母音、子音が全部でいくつあるか把握し、
それぞれの音を完璧に発音できるようになることが英語聞き取りの前提条件になります。
ちなみにLとRの発音に関しては、下記の商品がおすすめです。

英語のLとRの発音を瞬時に矯正する道具 ReaL Stick(特許取得済)

他の音に関してはいろんな教本や商材が世間に出回っていますので、
いろいろとチェックして自分にあったものを見つけましょう。
(ちなみに僕が推薦するものは別の機会にご紹介します!)

英語の音が一通り発音ができるようになったら、
ネイティブ発音が録音されている例文集などを買って、
文章単位でネイティブ発音に自分の発音を近づけていきます。
(自分の声を録音して、聴き比べる方法が非常におすすめです!!)
慣れてきたら英語字幕を表示させながら映画のセリフを一本丸ごと真似してみてもいいと思います。
ここまでできるようになれば、かなり聞き取る力が付いている状態になっているはずです!

英語の発音がきれいな人で、英語の聞き取りが苦手な人っていますか?いませんよね。
まずは発音力です!!正しい学習法で英語マスターへの最短距離を走りましょう!!

ではでは!Red lorry, yellow lorry!